パルシステム 冷凍食品 おすすめ

パルシステムの人気冷凍食品のおすすめ

パルシステムの冷凍食品をいくつか食べてみました。

 

コープデリ、生活クラブと比較したパルシステムのメリットは、値段と食材の安全性、品質のバランスです。値段の安さでは、コープデリ > パルシステム > 生活クラブ。食材の品質、安全性では、生活クラブ > パルシステム > コープデリ。

 

ただし、パルシステムが数値で示せない一番のメリットは、食材の味だと思います。

 

 

パルシステム公式サイト

パルシステムへ資料請求

 

パルシステムのこだわり系食材はブログなどでも評判が高いですが、実際どうだったんでしょうかっ!?

 

パルシステムの冷凍食品 おすすめ

パルシステムの冷凍食品

 

実際にいろいろ食べてみましたので、おすすめを紹介します。

 

直火炒めチャーハン 驚愕のパラパラ感

直火炒めチャーハン

 

いくらパルシステムって言っても、冷凍チャーハンですからね。コンビニで買う冷チャーよりも、ちょっとおいしいですよ、くらいのレベルでしょう。うん。

 

皿に盛ったチャーハンとトマト

 

チャーハンにトマトか、やっぱり野菜も取りたいしね。妻のアレンジに感謝です。

 

ぱく。

 

…なにこれ!冷食なのに、お店で食べるチャーハンの味がします。

 

このチャーハン、産直米で、具の野菜も国産だそうで、ニチレイフーズのグループ系列会社が製造しているとか。

 

でも、それだけでこの味にはならないだろう…と思って、もう少し調べてみました。

 

ここの会社の工場、時代に逆行しているというか…効率のよい大量生産をする工場とは真逆の作り方をしているそうです。

 

中華鍋よりも少し大きいくらいの鉄鍋で、米を空中に踊らせて、空気を含ませてパラッパラのチャーハンにしているのだとか。

 

工場内に、中華料理の達人がたくさんいるってこと!?

 

おかしいよ!パルシステムのこだわり、おかしいよ!どんだけお手間かけてんだよ。パルシステムは高い!って言われてるけど、そりゃあそんなことしてたら高くなるよ!

 

食べる側は美味しいからいいんですけど。もっとやれ!

 

餃子にしよう 調理に失敗…

続いて、ブログなどでも評価が高い、パルシステムの冷凍餃子です。

 

餃子にしよう

 

皮が厚いのが特徴の、産直原料の餃子です。

 

うちの妻に焼いてもらいました。

 

フライパンで焼いて…

 

餃子を焼く

 

水を入れて…

 

餃子に水を投入

 

蒸して・・・!

 

餃子を蒸す

 

あ、あれぇー、けっこう焦げちゃったね…。

 

焦げた餃子とネギトロ丼
▲横にあるのはネギトロ丼。こちらは後でご紹介。

 

焦げててもうまいんだけど、焦げてないほうがもっと美味しいんだろうなぁーと思いました。いや、一生懸命焼いてくれた妻には、そんなこと言えませんけど。

 

残り半分は水餃子にしてほしいなぁー、と思いましたが、意地になった妻が再度焼き餃子にトライして、また同じように焦がしていました。

 

あぁー、半分は水餃子で食べたかった。

 

産直バジルのジェノベーゼソース パスタに合うニンニク風味

ジェノベーゼソース

 

ジェノベーゼって何なんでしょう?

 

調べてみると、パスタのペペロンチーノのソースらしいです。他にも、アヒージョとかに使う、バジル風味のにんにくソースって感じでしょうか。

 

事前に調べたブログの評判によると「味が濃くてうまい」らしいです。

 

今回は、パスタにからめたものを妻に作ってもらいました。

 

ジェノベーゼパスタ

 

ほう…にんにくの風味が効いて、あっという間に、お店で出てくるパスタっぽい料理が出来上がり。これいいですね。ジェノベーゼっていう名前は覚えにくいけど、これはいい。週一くらいでいただいても、全然オッケー、ウェルカムウェルカム。

 

まあるいネギトロ丼 インスタントに使える時短料理

冷凍ネギトロ丼の具

 

冷凍のネギトロ丼。流水解凍して、ご飯のうえにポンと乗せると10分でネギトロ丼ができるという、主婦に人気の時短食材ですね。

 

ネギトロ解凍中
▲流水解凍中…

 

そして、できたのがこれ!

 

ネギトロ丼とトマト

 

妻よ…ネギトロ丼にトマトって、組み合わせがおかしくない?チャーハンのときは褒めたけどさあ。

 

口を開きかけた私に、妻が「つべこべ言うんじゃないわよ!」という感じのプレッシャーをかけてきたので、おとなしく頂きます。

 

安いねぎとろとは明らかに違う、お店っぽい味。そうね…パルシステムなら、これくらいやってくるだろう、というレベルをクリアしてます。

 

一人分に小分けされてて、見栄えも良いのがポイント。上にも書きましたが、10分ほど流水解凍すれば食べられるんですね。

 

さらに、地味に良い点として、袋からスルッとねぎとろが取れる!というのがあります。袋にこびりつかないというかね。

 

優秀な時短食材だと思います。

本牧農場の皮付きフライドポテト 専用芋のカリホク度

本牧農場の皮付きフライドポテト

 

さすがにフライドポテトは、フツーだろー。だってねぇー。イモはどうやったってイモだもん。そんな予想を裏切ってくるのがパルシテムの怖いところ。

 

フライドポテトを焼いた

 

妻にフライパンで焼いてもらいました。すでに油で揚げてあるのですが、レンチンよりもオーブントースターもしくは油で再度揚げるのがおすすめとのこと。

 

フライドポテト完成

 

写真のハシに、トマトがチラ見えしていますが、そうです、うちの妻はまた付け合せにトマトを選びました。どんだけトマト好きなんだ。体がリコピンを求めてるのか。

 

それはともかくいただきます。

 

はぁっ!?

 

パッパパパッパ、パルシステム!冷食のイモまでうまいんですけど!どうなってるんだ。

 

洒落た肉バルなんかで出てきそうな、カリッとホクッとほのかな甘味。なんか製法に秘密があるのかと思って調べてみると…

 

フライドポテト用に作られたという北海こがねというイモを使っているんだそうです。

 

まじか!フライドポテト用に作られたとか、マッドサイエンティストなみのこだわりの強さ。やっぱりパルシステムは怖いです。

 

北海道大牧農場の皮付きフライドポテト…こんなん食べたら、市販のフライドポテトが食べられなくなります。

 

こんせんくんミルクバー いちご ミルク濃度がおかしい

 

こんせんくんミルクバー いちご

 

最後はデザート。

 

パルシステムの代名詞、こんせん牛乳をベースに作られてるアイスキャンディーです。

 

ミルクバーいちご 一本

 

見た目、ふぅーんってカンジですが…

 

ミルクバーを食べた

 

ミルクの濃さがおかしいレベル。なんだこれ!

 

生乳の水分を飛ばして濃縮したものをアイス化したのだそうです。

 

これのノーマル版で、シンプルなミルクバーがあるんですが、すげぇ!なんだこれ!って大人気になったので、新味「あまおう いちご味」が登場した!…のかな。

 

妻は、「一日一本まで、一日一本まで・・」と呪文のように呟きながら、毎日食べていました。

パルシステムの冷凍食品は、夏でも不在留め置きOK

冷凍食品を注文するときに、「不在にしてたら、溶けちゃうんじゃないの?」
っていうこと。

 

こんせんくんミルクバーなど、アイス系は特に心配です。

 

冷凍品には、箱にドライアイスを入れてくれるので、よほど放置しない限り溶けることはないと思います。

 

不在箱は銀のカバーつきなので、真夏でも熱を反射します。

 

パルシステムの不在箱

 

よほど放置しなきゃ大丈夫…って、具体的に何時間保つんでしょうか?

 

公式サイトには、具体的に何時間、という回答はありませんでした。

 

私の経験上では、真夏に15時間放置したのが最長記録。

 

まだまだ冷え冷えでした。ドライアイスってすごい。

値段は意外と安い 市販品と比較

いくら美味しくても、高過ぎたらなかなか買えない…。
通販の人気冷凍食品と値段を比較してみました。

 

そしたら、大量お徳用激安品と比べても、パルシステムの方が安かったりするんですね。
うーん…、どうなってるんだろう。

 

直火炒めチャーハンの値段比較 VS 大阪王将チャーハン

直火炒めチャーハン

 

パルシステム
直火炒めチャーハン
230g x 2

 

410円(税込)

 

230gあたり 205円(税込)


大阪王将チャーハン 230g

 

360円(税込)

 

激安チャーハンと比較してもかなり安い!?
てっきり高いもんだと思っていたのに・・・・。

 

餃子にしようの値段比較 VS 大阪王将の餃子

餃子にしよう

 

パルシステム
餃子にしよう

 

397円(税込)
20個350g

 

50個換算 875g
992円(税込)


大阪王将の餃子 50個 850g

 

1,522円(税込)
※送料1,380円

 

なんと…お徳用餃子の王将50個入りと比べても相当安い。

 

大牧農場の皮つきフライドポテトの値段比較 VS お徳用フライドポテト

本牧農場の皮付きフライドポテト

 

パルシステム
大牧農場の皮つきフライドポテト

 

298円(税込)
500g


フライドポテト スパイラルカット 500g

 

790円(税込)
※送料980円

 

またしても、パルシステムの方が安い。

 

けっこうイジワルな激安品を比較に選んだつもりですが、意外にもパルシステムの冷凍食品は安かったようです。

冷食なのに化学調味料不使用 添加物もほぼ不使用

添加物をぶちこむほど、値段は安くなる。
それは常識のはず。

 

パルシステムの冷凍食品には、どのくらい添加物が入ってるんでしょうか?

 

一般の冷凍食品と比較したところ、パルシステムの冷凍食品には、全然添加物が使われていない。
徹底してますね…。

 

詳細は以下をどうぞ。

 

直火炒めチャーハンの添加物 なんと、添加物なし

直火炒めチャーハン

 

添加物で比べるのは気が引けますが、大阪王将のチャーハンと原材料比較してみましょう。

 

パルシステムチャーハンの原材料

 

米、鶏卵、野菜(にんじん、ねぎ)、チャーシュー(豚肉、発酵調味料、しょうゆ、ねぎ、なたね油、砂糖、しょうが、にんにく、食塩、香辛料)、発酵調味料、しょうゆ、食塩、なたね油、酵母エキスパウダー、香辛料、炒め油(なたね油、にんにく、ねぎ、しょうが)

大阪王将チャーハンの原材料

 

米(国産)、ねぎ、スクランブルエッグ、焼豚、液卵、植物油脂、しょうゆ、ポークエキス、ポークエキスパウダー、砂糖、豚脂、食塩、粉末しょうゆ、香辛料/調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、クチナシ)、加工でん粉、酸化防止剤(V.C)、香料、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・豚肉・ごまを含む)

※赤字が添加物

 

えっと…パルシステムは添加物なし?

 

何かしら入ってると思ってましたが、添加物らしきものが何も入っていません。

 

餃子にしようの添加物 添加物なし

餃子にしよう

 

パルシステム 餃子にしようの原材料

 

野菜(キャベツ、にら、しょうが、にんにく)、豚肉、豚油、コーンスターチ(とうもろこし:遺伝子組み換えでない)、しょうゆ(大豆:遺伝子組み換えでない)、ごま油、砂糖、食塩、清酒、香辛料、皮(小麦粉、タピオカ澱粉、ひまわり油、食塩)

大阪王将の餃子の原材料

 

野菜(キャベツ、にんにく)豚肉、豚脂、粒状大豆たん白、しょうゆ、発酵調味料、ごま油、食塩、しょうがペースト、でん粉、香辛料、皮(小麦粉、植物油脂、食塩、大豆粉)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物

 

おっと…意外にも、大阪王将の餃子にも添加物らしきものが入っていません。

 

そういえば、大阪王将の餃子は「生協仕様」で国産小麦などに限定したものがパルシステムでも売られているほど。比較的安全な餃子だったのですね。

 

本牧農場の皮付きフライドポテトの添加物 添加物なし

 

本牧農場の皮付きフライドポテト

 

パルシステム
本牧農場の皮付きフライドポテト

 

じゃがいも(北海道産、遺伝子組み換えでない)揚げ油(パーム油)

フライドポテト(スパイラルカット)

 

原材料:じゃがいも、植物油脂(大豆を含む)、小麦粉、食塩、香辛料、イースト、ブドウ糖、増粘剤(加工でん粉)、ピロリン酸Na、膨張剤、パプリカ色素

 

アメリカで作られたフライドポテトと比較。アメリカ産のは、普通にあれこれ入ってますね。楽天で売られていました。

パルシステムの冷凍食品は完成度がおかしい

パルシステムは「コープ」ブランドの食材と、パルシステムの独自食材を扱っています。

 

今回試したのは、パルの独自食材。食べるときに「こんな感じの味だろう」という予想を、ことごとく裏切られました。

 

さらに、値段面、安全面でもそんじょそこらの冷凍食品は比べ物にならないほど安くて安全。

 

どうなってんの。

 

パルシステムのこだわりの怖さを体験できる、お試し品あります。

 

お試し品のウインナーで、唾液が止まらなくなるという異常体験をしました…私だけ?

 

 

※東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、山梨、群馬、福島、静岡、新潟のかたのみお試しできます。

 

品揃えはときどき変わるみたいですけど、かなりの赤字価格っぽいです。↑クリックして、「ページがみつかりません」とか出たら、なくなったってことなので、ごめんなさい。

 

おためしすっ飛ばして、パルシステムの冷凍食品ほしい!というあなたは、資料請求→申し込みでどうぞ。

 

パルシステム公式サイト

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